タグ:入院

このシリーズは
過去の急病体験を
振り返ったものです!

現在は完治し
元気いっぱい☆

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
生命の危機を悟り
遂に・・・


【緊急入院編③】
搬送された病院で
若医者(?)が勢い余ってミス。
診察もスムーズに進まず
やっと下った診断は
専門医じゃないと解んない!?

【緊急入院編④】
救急処置室が並ぶフロアの
廊下の隅のベッドに一人寝かされ
専門医の診察を待つが
1時間経っても迎えがこない。
『あれ、もしかして私、
忘れられてるんじゃ・・・?』


の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術⑤

こんにちわ~!
ヘビイチゴです☆

いよいよ歩行不能になり
車椅子にお世話になる事に。

救急車で運び込まれて
まず最初に辿り着いたのが
病院の1階の救急処置室。

処置室での診察で
『専門医じゃないと・・・』と
言われたため
そこから婦人科に移動と
なった訳ですが

とても大きな総合病院で、
婦人科は上の階で
結構離れていました。

3時間以上
激痛と戦い続け、
嘔吐しっぱなし、
体は勝手に震えるので
体力は殆ど残ってなくて、
痛みに悶える事もあまり出来ず
ただただ真顔で

『もう、どうとでもなってくれ・・・』

と屍のように
車椅子に乗っていました(笑)
(座ってたというか
引っ掛かってたみたいな)

どこを通って・・・
ここがこうで・・・というような
記憶は一切無いのですが

遠いと思ったのは
覚えてます!

声を掛けられて
気付いたら婦人科の
診察室が目の前に。

一気に目が覚めました(笑)

また待たされるかもと
思っていたので
『え!すぐ診察するの!?』って。
本当に目の前
ぱあああああ✨って感じで。

すぐに
暗黒の世界に
突き落としてくれたけど。

この時の20~30分程
辛い20~30分は
今後の人生においても
無いかもしれません(笑)

婦人科だったので
妊婦さんや
お子様連れの方や、
ご両親旦那様など一家で
いらっしゃってる方もいて、

ほのぼのとした雰囲気の中に

診察室①の扉脇に
車椅子で乗り付け
浅い浅い呼吸をしながら
ビーンズみたいな形のゲロ皿を
大事そうに抱えた屍が一人。

そんな光景去年見たぞ!!
って方。
それ、
ほぼ100%私です(笑)

疲れちゃって
もう腹も立たなかったんですが
待ち時間の間に

この病院のスタンスは
基本こうなんか・・・
もしこの2、30分の間に
死んだらどうすんの・・・
ニュースですやん・・・
と考えるくらい。

私がもし、
もう我慢出来ないと
大袈裟にでも
暴れでもしていたら
少しは違ったのか、とも
今になって思います。

が、これはまた
ちょっと先の話で、
ちょいネタバレになりますが

途中から
駆け付けてくれた友人も家族も
『対応遅過ぎない!?』と
怒ってたので

もしかしたら
暴れてても
変わらなかったかもね~

今無事で元気ですし、
頭にキタことも
いくつかあるにはあるけど

何より
あの痛みを取ってくれた
という事実があるので
全部許せちゃう(笑)

ブログのネタにもなるし、
感謝感謝です(笑)

さて、20~30分の待機後
やっと!やっとの思いで
診察を受ける事に!

遂に激痛の正体が
暴かれます。

待て、次回!

チャオ☆

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いつもコメント、
メッセージありがとうございます!

コメントはゆっくり気まぐれに
恐ろしくたまに
時には切り取って
お返ししておりますが

メッセージにおきましては個別に
お返しはしておりませんので
この場で失礼します<m(__)m>

ファンレターを書きたいと
ご連絡下さいました
読者様、

ありがとうございます!!
大変嬉しい申し出ですが
窓口のご用意がありません(´;ω;`)

以前から同じ申し出を
数名の読者様から受けており、

もしこのブログが
長く続くのならば、その内
私書箱サービスを利用して、
皆さんからの年賀状や暑中見舞い、
呪いの手紙など
受け取れたら面白いなぁと
思っておりますが

まだ実現には
至っておりません。

なので、今は
お気持ちだけ頂いてます!!

試しに数か月間だけの
設置もいいかなぁ
なんて思うので、

実現しました際に
是非お願いします(*'ω'*)b

問い合わせ下さった皆さん
本当にありがとう!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、
イラスト(お仕事)のご依頼も
届いておりましたが、

個人様・企業様に関わらず
ご依頼をお断りさせて
頂いております。

趣味で始めたブログで
お仕事の依頼も頂けるのは
大変光栄な事ですが

私にとって絵は
あくまで“趣味”であり
“暇つぶし”であり
“癖”です(笑)

砂浜に描くのも
曇ったガラスに描くのも
紙に描くのも
デジタルで描くのも

全部
描きたい時に
描きたいように
描きたい所にしか
描かないし
ムラも凄いしで

私には絵を
お仕事に出来ません。

もし仕事に出来る位なら
毎日ブログ更新してるかもと
思います(笑)

ブログ続いてるだけでも
結構奇跡なので、

せっかくですが
お受けする事はできません。
<m(__)m>

でも
目を止めてくださって
ありがとうございました!!



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【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
生命の危機を悟り
遂に・・・


【緊急入院編③】
搬送された病院で
若医者(?)が勢い余ってミス。
診察もスムーズに進まず
やっと下った診断は
専門医じゃないと解んない!?

の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手術④

こんにちわ!
ヘビイチゴです☆

救急搬送後すぐに
左腕の血管を
お釈迦にされ、
ダラダラとした診察を受けた後
専門医じゃないと解らないから
待ってて。と
廊下の隅のベッドに
寝かされた私…

ベッドが音を立てるほどの
ひどい震えと
この世のものとは思えぬ痛みと
吐き気と悪寒に
のたうち回っていました。

専門医は予約患者の
診察中で、
それの空きができ次第
呼ばれると言われたのですが

待てど暮せど
呼び出しが来ない…!

2度座薬を入れたものの
痛みは和らぐどころか
どんどん増していって

寝ようと頑張りましたが
眠れる訳もなく。

気を紛らわせるため
SNSに張り付いたり
好きなブログを
読み漁っていました。

救急搬送されたのは
私だけなのか
救急処置室が並ぶ
病棟?はとても静かで、
窓口や処置室にいる
お医者さんや看護師さんの
世間話がよく聞こえる位。

あまりに痛いのと
1時間以上経っても
呼び出しがないことに
だんだん腹まで立ってきて

旅行に行った話が
聞こえてきた時には
ちょっと暴れたくなったり(笑)

かと思えば
『あれ・・・もしかして私
忘れられてたりしない・・・?』
と不安になってきたり。

家に帰れないかもしれない
と薄々勘付いていたため

愛猫のてんとてま、
愛蛇のリンダが
どうしようもなく心配になって

どうしようどうしようと
メソメソしながら

もし入院になったら
24時間エアコンはつけといて貰おう
もしエアコンが壊れてしまったら
夏の暑さであの子たちが
死んでしまうかもしれないから
1日最低でも2回は
家に通ってもらおう。
泊まり込んでくれないだろうか。
餌の買い置きはあったっけ。
トイレの砂の買い置きは・・・

とずっと考え事をして
呼び出されるまでの
2時間を耐え抜きました。

息も絶え絶え・・・

点滴は入れていたけど
冷汗も脂汗も出ず、
口カラッカラ。

それまではギリギリの所で
意地で歩いていましたが

遂に歩行不能に(笑)

呼び出しの直前に
トイレに行こうとして

『あ、これ歩けないわ』
と気付いた時
ちょっと笑いました。

非現実感があって
夢かな?とさえ(笑)

ていうか
夢であって欲しかった・・・

待ちに待った
呼び出しがあったときは
『忘れられてなかった~!!』
という安心と

『この痛みの正体が解れば
すぐ治るかも!』という期待で
目の前が少し明るくなったのを
覚えています!

車椅子に乗り込んで
いざ!
産婦人科へ・・・!!

続きま~す☆

次回も読んでね!

前々回の質問
みなさん答えてくれて
ありがとうございます!!

チリといえばワイン!

予想ついてた人もいると
思うので書きますが
ワイン、その他種類の読者プレゼントも
予定しています!

が、
お酒を飲まれない方、
嫌いな方苦手な方、
断酒されてる方
未成年の方など、

当たっても困る方が
いるかもしれないので
そういったものは分けて
募って抽選にしようと思います♪

他はランダムで
いこうかなぁ、と。

何の変哲もないものから
チリならでは!の物まで
細々用意してるので
楽しみにして頂ければと
思います(*'ω'*)b

遂に来月にまで迫った
大プレゼント企画
参加しにきてね~!

忘れないで~!(笑)
来月だよ~!!(笑)

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紛らわしいタイトルなばっかりに
『また入院したの!?』と
沢山の方に
ご心配をおかけしましたが

現在は完治しており
元気いっぱいです(^^)

いつか誰かの何かの
役に立てればと
描いていきますので

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
生命の危機を悟り
遂に・・・


の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術③

ブエノスディアス!
おはようございます!
ヘビイチゴです☆

引き続き
緊急入院編を
お送りいたします。

何とかかんとか
意地で救急車に
乗り込む事に成功。

少しホッとしました。

救急車って
人乗せたらすぐ出発かと
思ってましたが
激痛に悶絶するだけで
意識がハッキリしまくってたからか
少しの間、停車したまま
隊員さんの質問に
答えていました。

名前とか住所とか
何時ごろ痛み出したとか
どのへんとか
どう痛むかとか
細かく沢山聞かれた
覚えがあります。

暫くして
ほど近い場所に
私が以前かかった事がある
大きな総合病院に
搬送にされる事が決まり。

激痛は続いていましたが
救急車って中
こんなになってんの・・・!
的な少しの余裕も
その時はまだあって。

元々痛みに
かなり強い方で、
過去に学校で
足首から膝下までの骨を
バラバラにした際も
泣き笑いしながら
廊下をほふく前進して
保健室まで自分で行った程。
(武勇伝になっている)
これも気が狂いそうな位
痛かった・・・

運び込まれた
救急処置室にいたのは
すごく若い男女の2人組。
ドクターか看護師か
研修医か解りませんが

明らかに私より年下。

ほんのちょっぴりの
不安を覚えつつも
なんでもいいから
良くなってくれと
救急車の中と同じように
聞かれる事全てに
こと細かに正直に答えながら
願っていました(笑)

『歩ける?』の質問にも
『気合で歩けます』と
答えました。

今思うと
歩けないって
言えば良かったと
思います。

マジで
歩けなくなるので(笑)

点滴が先か
痛み止めの座薬が先か
忘れましたが、

左腕に注射された時の事が
本日の4コマです。

チクッと針が刺さった感覚
の数秒後に
皮膚が思いっきり
引っ張られた感じと
ブチン!!という衝撃が腕に走り
同時に看護師?さんの
『あ。やべ・・・』が
聞こえて

思わず『え!?』と(笑)

ちょうどそこに
通りがかりの
おじさまドクター。

『大丈夫?』と一声かけてくれ
(隣の部屋にいた??)

彼は『大丈夫っす』
と答えていましたが、

私の腕をチラッとみるなり
『腕かえよっか』と
通りがかりの
おじさまドクターが
反対側の腕に
スッと点滴の針を
入れてくれました。

後に左腕を見ると
広範囲に渡って
どえらい色になっており

あれは血管が破れた
衝撃だったのではと・・・

ちょっとした血管爆発の
トラブルはあったものの

経験豊富そうな
しかもとても優しそうな
おじさまドクターの出現に
なんだか安心して。
ホッ・・・

と思った瞬間
おじさまドクターの
去りゆく背中が・・・

あの時ほど誰かに
行かないでと
叫びたかった事はないです。

しばらくあとに
先輩的なドクターか
看護師さんがやってきて
エコーでの検査??が
あるものの

画像を見ながら
『これが胃の・・・』と
勉強会ですか!?みたいな
悠長な診察が行われ

どんどん痛みが増し
震えも止まらず
嘔吐も止まらず
更には2回座薬を入れても
一向に効かない中

なんと
『専門の先生に
診てもらわんと解らん』と

専門医の予定が
空くまでの数時間を

廊下の1番隅に
配置された
ベッドの上で一人

激痛に堪えられず
のたうち回りながら
過ごす事になるのでした・・・

続くよ・・・!

南米滞在記も
読んでね!

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過去の急病体験を
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紛らわしいタイトルなばっかりに
『また入院したの!?』と
沢山の方に
ご心配をおかけしましたが

現在は完治しており
元気いっぱいです(^^)

いつか誰かの何かの
役に立てればと
描いていきますので

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【前回のあらすじ】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手術②


ブエナスタルデス!
こんにちわ!
ヘビイチゴです☆

前回の続き!

トイレから一旦戻って
数分後に再びトイレに
こもってみるも
結果は同じく何も出ない。

チクッとした痛みから始まり
チクチク継続的に痛みだし
すぐにズキズキに変わり

ものの数分で
経験した事がない
激痛へと変わりました。

足、手、腰が小刻みに震え出し
血の気は引いていくのに
汗がふきだす。

下腹部の内部で
風船のようなものが
揺れているような感覚も
強くなっていきます。

テンパりつつも
救急車を呼んでもらうか
トイレに座って
冷静に考えていました。

これは生理や排卵痛や
お腹壊したとか
冷やしたとか
そんな類のものではないと
体が教えてくれていました。

当時働いていた会社は
12時になると
お昼休憩開始の
チャイムが鳴るのですが

この時まだ
鳴っていなかったので
初めに痛みを感じてから
まだ20分かそこいらだったと
思います。

トイレには私一人。
廊下にも誰もいない。

歩くのも
立っているのも
やっとの状態で、

激痛のため
嘔吐を繰り返し
オフィスに戻る事が
出来ませんでした。

1回吐くごとに
目からは
涙があふれ出し
鼻水にまみれ。
脂汗にまみれ。
よだれダラダラ。

チャイムが鳴った後すぐ
上司がやってきたので

顔を綺麗に拭いたんですが

私の顔を見た瞬間
『救急車呼ぶ!?』と
言っていたので

相当なレベルの
酷い顔していたのだと
思います(笑)

そんなこんなで
ピーポーピーポー
される訳ですが

有り得ない激痛に静かに
パニックだったのと
人々がザワつく様子や
何十も向けられる視線が
恥ずかしくて

ガタガタ震える足で
精一杯の平静を装って
オフィスまで歩き
(意地で)

車両が到着するまでの間
自分のデスクを片付け、
途中だった仕事の引継ぎをし、
ロッカールームに
荷物を自分で取りにいき、
タイムカードを押して
『一人で平気です!すみません!
ご迷惑おかけします!!
お先に失礼します!』と

ビルの駐車場に
到着した車両まで
己の足で行くという
火事場のナンチャラを
発揮しました(笑)

しかし、
この“意地”が
更なる地獄を産みだすとも、

これが会社で過ごす
最後の日になるとも
思っていなかったのです・・・

続く。

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入院

ブエナスタルデス!
こんにちわ!
ヘビイチゴです☆

気付けば1年近く経ちましたが
私ヘビイチゴ、
昨年2016年の7月に
急病により
緊急搬送された後
下腹部をかっ捌いております。

いつも通りの時間に起きて
いつも通りの電車に乗って
いつも通りの時間に出勤して
いつも通り始業時間から
『早く帰りてぇ~~』と
思いながら仕事して(笑)

何の変哲もなかったんですが
それは突然に
襲ってきました。

データ入力を開始して
3時間経つか、それくらいで
集中力が途切れて、
時計を見ると
11時23分でした。

未だに忘れない(笑)

PCにかじりついてると
どうしても猫背になるので
軽く伸びをしたんですよね。

伸びから元の姿勢に戻る時に
下腹部にまち針程の細い針で
チクンッと刺したような
小さな痛みを感じました。

毎月割と重めの生理痛や
排卵痛という面倒くさいのと
戦っている私にとっては
痛いの内に入らない位の
本当に小さな痛みです。

むしろ
指先を紙で切った時のが
3倍痛い。

ちく・・・ちく・・・と
継続的に感じたのと、
日にち的にも全然有り得たので

生理がきたのかと思い
隣で作業していた課長に
『トイレ行ってきます』と伝え
トイレへ。

結果、生理は
来ていませんでした。

女性の方は多分
解って下さる方
きっといる筈と思って
書きますが、

『なんだよ、来てないじゃん
驚かせやがって!』
って油断してると
あ!!!ってなる事
あるじゃないですか(笑)

なので、
装備をバッチリして、
自分のデスクに
戻ったんですよね。

これも覚えてる。
11時31分です!

痛みは増すものの
そういうもんなので、
特に気にする事もなく。

しかし
データ入力を
Excelの3行ほど進めた所で
ちくちくした痛みが
ズキズキに変わり

違和感を
感じるようになりました。

子宮か、卵巣に
空気が溜まっているような
風船が詰まっているような
ガスが溜まっているような。

ズキズキ痛むごとに
ダイレクトに
"何かの塊"が中にあるのを
感じました。

戻って数分でしたが
課長に
『トイレにこもってきます』と
ことわりを入れ
再度トイレへ
行きますが何も出ません。

痛みは階段を2段飛ばし
3段飛ばしするように
どんどん強くなり

毎月戦っているからこそ
"これは生理痛や
排卵痛ではない"事に
気付き始めるのでした。

次回
地獄の始まり
お楽しみに!
・・・・・・・・・・・・・・・・・

という訳で
緊急入院編
続きます!

現在は完治した状態で
渡米しております。

手術痕はまだ痛む事や
痒みを感じる事は
ありますが、
しばらくは
そういうもんみたい。

渡米前の健診では
まったく問題なく、
帰国後も念のため
健診を予定しておりますが

特に変わった様子もないため
大丈夫かと思います(^◇^)

当時、たくさんの読者様から
ブロガー様から
励ましをいただき、
嬉しくて
頼もしかったのを
昨日のことのように
覚えております!

改めまして、
その節は
ご心配をおかけしました。
また、本当に沢山の
励ましを
ありがとうございました!!

今後とも
元気な虚弱を
どうぞよろしくお願いします☆

チャオ!
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