タグ:ヘビイチゴ

このシリーズは
過去の急病体験を
振り返ったものです!

現在は完治し
元気いっぱい☆

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
生命の危機を悟り
遂に・・・


【緊急入院編③】
搬送された病院で
若医者(?)が勢い余ってミス。
診察もスムーズに進まず
やっと下った診断は
専門医じゃないと解んない!?

【緊急入院編④】
救急処置室が並ぶフロアの
廊下の隅のベッドに一人寝かされ
専門医の診察を待つが
1時間経っても迎えがこない。
『あれ、もしかして私、
忘れられてるんじゃ・・・?』


【緊急入院編⑤】
救急車で運ばれてから
約3時間。
ようやく専門医の
診察が受けられる!!
と思いきやまたも・・・



の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぐりんぐりん
(病名の漢字間違えました
正しくは卵巣嚢腫~です)

ブエナスタルデス!
こんにちわ!
ヘビイチゴです☆

入院編の続きです!

散々待たされましたが
専門医の診察はもう
ちょっぱやでした。

多くの女性の方は
経験あると思いますが
受けたのは経膣エコーです。

下半身裸で
専用の椅子に座って
足ガッバー!!開かされて
カーテンの向こうで
先生に中からグリングリン
されるやつ。

それまでも健診で
受けた事はあるんですが
嫌いで、

普段だったらもう
やりたくないいいいいと
憂鬱になってる所ですが

この時はもう
本当に早く何とかして
欲しかったので
どうでも良かったです(笑)

診断結果は
卵巣嚢腫茎捻転
(らんそうのうしゅけいねんてん)
でした。

案外身近な病であるそうで
経験がある方も、
知ってる方もきっと
多いと思います。

簡単に説明すると
卵巣嚢腫とは
卵巣に腫瘍ができる病気です。

卵巣は最も
腫瘍が出来やすい臓器であるが
自覚症状に乏しく、
腫れたり何だりして
初めて気付くパターンが
多いのだとか。

卵巣嚢腫には4つ種類があり、

1.卵巣に液体が溜まった物
2.粘液がたまったもの
3.人体の元となる髪や歯が
卵巣内で生成され溜まったもの
4.月経の度に血液が溜まったもの
(子宮内膜症が卵巣にできたもの)

で、私の場合は
3であろうと
診断されました。

通常、卵巣は
小指の先ほどの大きさしか
ないそうですが、
腫瘍ができた事によって
大きく育ち、外から触っても
解るようになったり
腹痛や腰痛、便秘頻尿など
症状が出てくるそう。

腫瘍があった場合、
全てが手術に至る訳ではなく
卵巣が小さいうちは
経過観察になるそうですが

ある程度大きくなると
茎捻転を起こす危険性があるため
開腹手術となる事があります。

はい。私は
その茎捻転を起こした訳です!

卵巣嚢腫茎捻転とは
肥大
(正常な卵巣)

腫瘍により大きく育った
卵巣が重~くなって

肥大2

支えきれなくなった
卵管が

ひだい

ぐりんと捻じれちゃう、
卵巣嚢腫が引き金となって
起きる疾患の事。

突然激痛に襲われ、
高熱腰痛吐き気などの
症状があり
ショックで気を失う人も。

捻じれてしまったために
血液が卵巣に流れず
長時間におよべば
壊死してしまいます。

更には腫瘍が破裂し、
悪性の細胞が散ってしまえば
死に至る場合もあるとか。

これは後になって
説明された事で、

診察の時に
専門医に言われた事は
4つ。

卵巣嚢腫茎捻転、
緊急手術、
じゃないと死にます、
家族がいいけど
友達でも同僚でも
誰でもいいから
すぐ来て貰って。

だけ!!!(笑)

『え!?あ、はい、え!?!?』
みたいな状態で
看護師さん1人と
待合室に戻されました(笑)

看護師さんに
家族はどこに住んでるか等
聞かれ、結構遠いと話すと
すぐ来れそうな人に
電話してみてくださいと
再び言われ、

とりあえず
1番早く来れそうな叔父に
連絡後、仕事中の父や母にも
連絡回してくれと頼んで
ピー野はじめ
近くに住む友人に
片っ端から声をかけました。

『なんか、卵巣の病気で、
死ぬ?かもで
手術らしい。
来てほしいんだけど。』

という
支離滅裂な内容でしたが
幸い友達を
捕まえるのに成功。

CTなど詳しい検査に
向かう前に
看護師さんから
暫く入院になると説明され

ピー野は仕事を抜けて
私の家に服を取りに行ってくれたり
その服を別の友人が
持ってきてくれる事になったり

車椅子で
虫の息になりながら
持つべきものは
友達だなぁ・・・と(笑)

あの時はみんな
本当にありがとうね(´;ω;`)

ただ先生言い方どうなのよって
今になって思うの!

死にます。
って一瞬痛み忘れる位
ビックリしたわいな・・・

死ぬの!?
つって。

それくらい実は
怖い病気だよって
意味にしたって
ビックリするから
他の人にはもう言わないで
欲しいよね・・・

そんなこんなで
やっと激痛の正体が解り
無事に友人も捕まえて
四方八方に連絡をした後

私は術前の検査へ
向かうのでした。

続くよ★

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【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
生命の危機を悟り
遂に・・・


【緊急入院編③】
搬送された病院で
若医者(?)が勢い余ってミス。
診察もスムーズに進まず
やっと下った診断は
専門医じゃないと解んない!?

【緊急入院編④】
救急処置室が並ぶフロアの
廊下の隅のベッドに一人寝かされ
専門医の診察を待つが
1時間経っても迎えがこない。
『あれ、もしかして私、
忘れられてるんじゃ・・・?』


の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術⑤

こんにちわ~!
ヘビイチゴです☆

いよいよ歩行不能になり
車椅子にお世話になる事に。

救急車で運び込まれて
まず最初に辿り着いたのが
病院の1階の救急処置室。

処置室での診察で
『専門医じゃないと・・・』と
言われたため
そこから婦人科に移動と
なった訳ですが

とても大きな総合病院で、
婦人科は上の階で
結構離れていました。

3時間以上
激痛と戦い続け、
嘔吐しっぱなし、
体は勝手に震えるので
体力は殆ど残ってなくて、
痛みに悶える事もあまり出来ず
ただただ真顔で

『もう、どうとでもなってくれ・・・』

と屍のように
車椅子に乗っていました(笑)
(座ってたというか
引っ掛かってたみたいな)

どこを通って・・・
ここがこうで・・・というような
記憶は一切無いのですが

遠いと思ったのは
覚えてます!

声を掛けられて
気付いたら婦人科の
診察室が目の前に。

一気に目が覚めました(笑)

また待たされるかもと
思っていたので
『え!すぐ診察するの!?』って。
本当に目の前
ぱあああああ✨って感じで。

すぐに
暗黒の世界に
突き落としてくれたけど。

この時の20~30分程
辛い20~30分は
今後の人生においても
無いかもしれません(笑)

婦人科だったので
妊婦さんや
お子様連れの方や、
ご両親旦那様など一家で
いらっしゃってる方もいて、

ほのぼのとした雰囲気の中に

診察室①の扉脇に
車椅子で乗り付け
浅い浅い呼吸をしながら
ビーンズみたいな形のゲロ皿を
大事そうに抱えた屍が一人。

そんな光景去年見たぞ!!
って方。
それ、
ほぼ100%私です(笑)

疲れちゃって
もう腹も立たなかったんですが
待ち時間の間に

この病院のスタンスは
基本こうなんか・・・
もしこの2、30分の間に
死んだらどうすんの・・・
ニュースですやん・・・
と考えるくらい。

私がもし、
もう我慢出来ないと
大袈裟にでも
暴れでもしていたら
少しは違ったのか、とも
今になって思います。

が、これはまた
ちょっと先の話で、
ちょいネタバレになりますが

途中から
駆け付けてくれた友人も家族も
『対応遅過ぎない!?』と
怒ってたので

もしかしたら
暴れてても
変わらなかったかもね~

今無事で元気ですし、
頭にキタことも
いくつかあるにはあるけど

何より
あの痛みを取ってくれた
という事実があるので
全部許せちゃう(笑)

ブログのネタにもなるし、
感謝感謝です(笑)

さて、20~30分の待機後
やっと!やっとの思いで
診察を受ける事に!

遂に激痛の正体が
暴かれます。

待て、次回!

チャオ☆

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いつもコメント、
メッセージありがとうございます!

コメントはゆっくり気まぐれに
恐ろしくたまに
時には切り取って
お返ししておりますが

メッセージにおきましては個別に
お返しはしておりませんので
この場で失礼します<m(__)m>

ファンレターを書きたいと
ご連絡下さいました
読者様、

ありがとうございます!!
大変嬉しい申し出ですが
窓口のご用意がありません(´;ω;`)

以前から同じ申し出を
数名の読者様から受けており、

もしこのブログが
長く続くのならば、その内
私書箱サービスを利用して、
皆さんからの年賀状や暑中見舞い、
呪いの手紙など
受け取れたら面白いなぁと
思っておりますが

まだ実現には
至っておりません。

なので、今は
お気持ちだけ頂いてます!!

試しに数か月間だけの
設置もいいかなぁ
なんて思うので、

実現しました際に
是非お願いします(*'ω'*)b

問い合わせ下さった皆さん
本当にありがとう!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、
イラスト(お仕事)のご依頼も
届いておりましたが、

個人様・企業様に関わらず
ご依頼をお断りさせて
頂いております。

趣味で始めたブログで
お仕事の依頼も頂けるのは
大変光栄な事ですが

私にとって絵は
あくまで“趣味”であり
“暇つぶし”であり
“癖”です(笑)

砂浜に描くのも
曇ったガラスに描くのも
紙に描くのも
デジタルで描くのも

全部
描きたい時に
描きたいように
描きたい所にしか
描かないし
ムラも凄いしで

私には絵を
お仕事に出来ません。

もし仕事に出来る位なら
毎日ブログ更新してるかもと
思います(笑)

ブログ続いてるだけでも
結構奇跡なので、

せっかくですが
お受けする事はできません。
<m(__)m>

でも
目を止めてくださって
ありがとうございました!!



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【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
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【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
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【緊急入院編③】
搬送された病院で
若医者(?)が勢い余ってミス。
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手術④

こんにちわ!
ヘビイチゴです☆

救急搬送後すぐに
左腕の血管を
お釈迦にされ、
ダラダラとした診察を受けた後
専門医じゃないと解らないから
待ってて。と
廊下の隅のベッドに
寝かされた私…

ベッドが音を立てるほどの
ひどい震えと
この世のものとは思えぬ痛みと
吐き気と悪寒に
のたうち回っていました。

専門医は予約患者の
診察中で、
それの空きができ次第
呼ばれると言われたのですが

待てど暮せど
呼び出しが来ない…!

2度座薬を入れたものの
痛みは和らぐどころか
どんどん増していって

寝ようと頑張りましたが
眠れる訳もなく。

気を紛らわせるため
SNSに張り付いたり
好きなブログを
読み漁っていました。

救急搬送されたのは
私だけなのか
救急処置室が並ぶ
病棟?はとても静かで、
窓口や処置室にいる
お医者さんや看護師さんの
世間話がよく聞こえる位。

あまりに痛いのと
1時間以上経っても
呼び出しがないことに
だんだん腹まで立ってきて

旅行に行った話が
聞こえてきた時には
ちょっと暴れたくなったり(笑)

かと思えば
『あれ・・・もしかして私
忘れられてたりしない・・・?』
と不安になってきたり。

家に帰れないかもしれない
と薄々勘付いていたため

愛猫のてんとてま、
愛蛇のリンダが
どうしようもなく心配になって

どうしようどうしようと
メソメソしながら

もし入院になったら
24時間エアコンはつけといて貰おう
もしエアコンが壊れてしまったら
夏の暑さであの子たちが
死んでしまうかもしれないから
1日最低でも2回は
家に通ってもらおう。
泊まり込んでくれないだろうか。
餌の買い置きはあったっけ。
トイレの砂の買い置きは・・・

とずっと考え事をして
呼び出されるまでの
2時間を耐え抜きました。

息も絶え絶え・・・

点滴は入れていたけど
冷汗も脂汗も出ず、
口カラッカラ。

それまではギリギリの所で
意地で歩いていましたが

遂に歩行不能に(笑)

呼び出しの直前に
トイレに行こうとして

『あ、これ歩けないわ』
と気付いた時
ちょっと笑いました。

非現実感があって
夢かな?とさえ(笑)

ていうか
夢であって欲しかった・・・

待ちに待った
呼び出しがあったときは
『忘れられてなかった~!!』
という安心と

『この痛みの正体が解れば
すぐ治るかも!』という期待で
目の前が少し明るくなったのを
覚えています!

車椅子に乗り込んで
いざ!
産婦人科へ・・・!!

続きま~す☆

次回も読んでね!

前々回の質問
みなさん答えてくれて
ありがとうございます!!

チリといえばワイン!

予想ついてた人もいると
思うので書きますが
ワイン、その他種類の読者プレゼントも
予定しています!

が、
お酒を飲まれない方、
嫌いな方苦手な方、
断酒されてる方
未成年の方など、

当たっても困る方が
いるかもしれないので
そういったものは分けて
募って抽選にしようと思います♪

他はランダムで
いこうかなぁ、と。

何の変哲もないものから
チリならでは!の物まで
細々用意してるので
楽しみにして頂ければと
思います(*'ω'*)b

遂に来月にまで迫った
大プレゼント企画
参加しにきてね~!

忘れないで~!(笑)
来月だよ~!!(笑)

ぜひ読者登録
お願いします!!!

チャオ☆
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モテ期

ブエナスタルデス!
こんにちわ!

独身28歳無職
デブでオタクで
恋人なし結婚願望なし
孤独死まっしぐら系女子
ヘビイチゴです☆

普段から
お洒落も化粧も
寝癖直しもしない
女子力ゼ~ロ~の私、

恋人がいた事も
ありますけれど、
それはかなり身なり
気にしてた頃の
昔昔のお話でございます!

現在は南米滞在中で
ぽっちゃり女性
もとい
おデブな女性にも
寛容といいますか

真面目に
大きな方が多いので
男性陣が慣れまくってる感
半端なくて

巨デブな私すら
『全然太ってない。
普通普通。』
という奇跡の国なんですが

いくら奇跡の国と言えど
身なりアレなので
全くモテる気配ございません(笑)

そんな中
先日スーパーからの
買い物帰りに
ナンパ?されるという。

綺麗な女性とか
タイプの女性とかに
街中で
口笛でアプローチ?
『イケてんね!』みたいな事
する人いるんですけど

まさか両手に
でっかいキャベツ抱えた
ほぼパジャマの私が
されるとは
夢にも思わず。

親族にも
『誰かに声かけられても
ついてっちゃダメ。
外国人だって言っちゃダメ。』
と常々言われていて
強面のお兄さんだったし
ここは南米、
色々と結構怖いので

手を振って
おいでおいでしてるのは
横目で見てたんですが
気付かないフリして
速足で歩きました(笑)

私まだ生きたい←

で、やっとお兄さんが
見えなくなって
ホッ・・・として
フンフン言いながら
歩いてたら
また口笛が・・・!!

嘘でしょ
モテ期来た!?
と自分に対してかも
まだ解らぬ内に
一瞬浮かれたんですが

正体は帰り道の途中の家で
飼われている
オカメインコでした・・・

恥ずかしかったぜ・・・

浮かれてんじゃねぇよって・・・

まだ微妙に
乙女な思考
残ってんですね(´ω`)

身の程を知ろう
身の程を・・・

大きい人が
本当に多いので
お洋服、
大きいサイズでも
可愛いのが沢山あって
本当嬉しい!!

着てく場所ないけど。
季節的に
冬服しかないけど。

7月に日本へ帰国なので
せっかくなら
夏服欲しいよね・・・

ビニャでレイバン買わずに
服買えば良かった。
レイバン買った時の記事

あああ(´;ω;`)

image

パタゴニア地方
極寒!!!
山はもう頭
真っ白けです(ノД`)・゜・。

寒さがダメな私は
果たして後1か月ちょい
何とか乗り切れるのでしょうか・・・

がんばる(´;ω;`)

チャオチャオ☆
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このシリーズは
過去の急病体験を
振り返ったものです!

紛らわしいタイトルなばっかりに
『また入院したの!?』と
沢山の方に
ご心配をおかけしましたが

現在は完治しており
元気いっぱいです(^^)

いつか誰かの何かの
役に立てればと
描いていきますので

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
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【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
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手術③

ブエノスディアス!
おはようございます!
ヘビイチゴです☆

引き続き
緊急入院編を
お送りいたします。

何とかかんとか
意地で救急車に
乗り込む事に成功。

少しホッとしました。

救急車って
人乗せたらすぐ出発かと
思ってましたが
激痛に悶絶するだけで
意識がハッキリしまくってたからか
少しの間、停車したまま
隊員さんの質問に
答えていました。

名前とか住所とか
何時ごろ痛み出したとか
どのへんとか
どう痛むかとか
細かく沢山聞かれた
覚えがあります。

暫くして
ほど近い場所に
私が以前かかった事がある
大きな総合病院に
搬送にされる事が決まり。

激痛は続いていましたが
救急車って中
こんなになってんの・・・!
的な少しの余裕も
その時はまだあって。

元々痛みに
かなり強い方で、
過去に学校で
足首から膝下までの骨を
バラバラにした際も
泣き笑いしながら
廊下をほふく前進して
保健室まで自分で行った程。
(武勇伝になっている)
これも気が狂いそうな位
痛かった・・・

運び込まれた
救急処置室にいたのは
すごく若い男女の2人組。
ドクターか看護師か
研修医か解りませんが

明らかに私より年下。

ほんのちょっぴりの
不安を覚えつつも
なんでもいいから
良くなってくれと
救急車の中と同じように
聞かれる事全てに
こと細かに正直に答えながら
願っていました(笑)

『歩ける?』の質問にも
『気合で歩けます』と
答えました。

今思うと
歩けないって
言えば良かったと
思います。

マジで
歩けなくなるので(笑)

点滴が先か
痛み止めの座薬が先か
忘れましたが、

左腕に注射された時の事が
本日の4コマです。

チクッと針が刺さった感覚
の数秒後に
皮膚が思いっきり
引っ張られた感じと
ブチン!!という衝撃が腕に走り
同時に看護師?さんの
『あ。やべ・・・』が
聞こえて

思わず『え!?』と(笑)

ちょうどそこに
通りがかりの
おじさまドクター。

『大丈夫?』と一声かけてくれ
(隣の部屋にいた??)

彼は『大丈夫っす』
と答えていましたが、

私の腕をチラッとみるなり
『腕かえよっか』と
通りがかりの
おじさまドクターが
反対側の腕に
スッと点滴の針を
入れてくれました。

後に左腕を見ると
広範囲に渡って
どえらい色になっており

あれは血管が破れた
衝撃だったのではと・・・

ちょっとした血管爆発の
トラブルはあったものの

経験豊富そうな
しかもとても優しそうな
おじさまドクターの出現に
なんだか安心して。
ホッ・・・

と思った瞬間
おじさまドクターの
去りゆく背中が・・・

あの時ほど誰かに
行かないでと
叫びたかった事はないです。

しばらくあとに
先輩的なドクターか
看護師さんがやってきて
エコーでの検査??が
あるものの

画像を見ながら
『これが胃の・・・』と
勉強会ですか!?みたいな
悠長な診察が行われ

どんどん痛みが増し
震えも止まらず
嘔吐も止まらず
更には2回座薬を入れても
一向に効かない中

なんと
『専門の先生に
診てもらわんと解らん』と

専門医の予定が
空くまでの数時間を

廊下の1番隅に
配置された
ベッドの上で一人

激痛に堪えられず
のたうち回りながら
過ごす事になるのでした・・・

続くよ・・・!

南米滞在記も
読んでね!

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