このシリーズは
過去の急病体験を
振り返ったものです!

紛らわしいタイトルなばっかりに
『また入院したの!?』と
沢山の方に
ご心配をおかけしましたが

現在は完治しており
元気いっぱいです(^^)

いつか誰かの何かの
役に立てればと
描いていきますので

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
生命の危機を悟り
遂に・・・


の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術③

ブエノスディアス!
おはようございます!
ヘビイチゴです☆

引き続き
緊急入院編を
お送りいたします。

何とかかんとか
意地で救急車に
乗り込む事に成功。

少しホッとしました。

救急車って
人乗せたらすぐ出発かと
思ってましたが
激痛に悶絶するだけで
意識がハッキリしまくってたからか
少しの間、停車したまま
隊員さんの質問に
答えていました。

名前とか住所とか
何時ごろ痛み出したとか
どのへんとか
どう痛むかとか
細かく沢山聞かれた
覚えがあります。

暫くして
ほど近い場所に
私が以前かかった事がある
大きな総合病院に
搬送にされる事が決まり。

激痛は続いていましたが
救急車って中
こんなになってんの・・・!
的な少しの余裕も
その時はまだあって。

元々痛みに
かなり強い方で、
過去に学校で
足首から膝下までの骨を
バラバラにした際も
泣き笑いしながら
廊下をほふく前進して
保健室まで自分で行った程。
(武勇伝になっている)
これも気が狂いそうな位
痛かった・・・

運び込まれた
救急処置室にいたのは
すごく若い男女の2人組。
ドクターか看護師か
研修医か解りませんが

明らかに私より年下。

ほんのちょっぴりの
不安を覚えつつも
なんでもいいから
良くなってくれと
救急車の中と同じように
聞かれる事全てに
こと細かに正直に答えながら
願っていました(笑)

『歩ける?』の質問にも
『気合で歩けます』と
答えました。

今思うと
歩けないって
言えば良かったと
思います。

マジで
歩けなくなるので(笑)

点滴が先か
痛み止めの座薬が先か
忘れましたが、

左腕に注射された時の事が
本日の4コマです。

チクッと針が刺さった感覚
の数秒後に
皮膚が思いっきり
引っ張られた感じと
ブチン!!という衝撃が腕に走り
同時に看護師?さんの
『あ。やべ・・・』が
聞こえて

思わず『え!?』と(笑)

ちょうどそこに
通りがかりの
おじさまドクター。

『大丈夫?』と一声かけてくれ
(隣の部屋にいた??)

彼は『大丈夫っす』
と答えていましたが、

私の腕をチラッとみるなり
『腕かえよっか』と
通りがかりの
おじさまドクターが
反対側の腕に
スッと点滴の針を
入れてくれました。

後に左腕を見ると
広範囲に渡って
どえらい色になっており

あれは血管が破れた
衝撃だったのではと・・・

ちょっとした血管爆発の
トラブルはあったものの

経験豊富そうな
しかもとても優しそうな
おじさまドクターの出現に
なんだか安心して。
ホッ・・・

と思った瞬間
おじさまドクターの
去りゆく背中が・・・

あの時ほど誰かに
行かないでと
叫びたかった事はないです。

しばらくあとに
先輩的なドクターか
看護師さんがやってきて
エコーでの検査??が
あるものの

画像を見ながら
『これが胃の・・・』と
勉強会ですか!?みたいな
悠長な診察が行われ

どんどん痛みが増し
震えも止まらず
嘔吐も止まらず
更には2回座薬を入れても
一向に効かない中

なんと
『専門の先生に
診てもらわんと解らん』と

専門医の予定が
空くまでの数時間を

廊下の1番隅に
配置された
ベッドの上で一人

激痛に堪えられず
のたうち回りながら
過ごす事になるのでした・・・

続くよ・・・!

南米滞在記も
読んでね!

チャオ☆
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