姪っ子美容師

姪っ子美容師②

ブエナスタルデス!
こんにちわ!
ヘビイチゴです☆

チリには
親戚が山ほど居ます。
何故ならば
母が8人姉妹で更に
その子供も最低2人姉妹
多い所は5人兄妹だったり

私のイトコだけで
20人以上いる訳で、

また更に
その子供たちも
わんさか居まして、

どの子が
どこの子か
誰の兄弟なのか
イトコなのか姪甥なのか
全く関係ねえのか
全然解らない子も(笑)

今日の5コマの子は
親日家のイトコ・世界氏の
愛娘です!

世界氏を知らない人は
↓コチラ↓
君の名は・・・え、世界?

毎週世界氏と
勉強会をしているため
私に1番懐いてる姪であります。

7歳児、
凄く女子力が高くて
女子力も何も
女子かどうか怪しいレベルの
私は怒られっぱなし・・・

スペイン語で
叔母など親しかったり
近しい女性をティアと
呼ぶのですが

『ティア!
女の子でしょう!?
可愛くしないと
結婚できないよ!!』と
よく言われています(笑)

頭ボサボサのままが
見付かると決まって
髪をしばってくれるんだけど

本っっっっ当に
痛いの・・・!(笑)

ポニーテール風か
ポンパドール風の
二択なんですが

ポニテの時は
頭皮まるごと
剥がれそうになるし
髪をゴムで軽く縛ったあと
髪の毛を左右に
フンッ!!!!!!!!!
ってやられ、

ポンパの時は
前髪根元の頭皮から
剥がれそうになるし

ゴムで縛ったあとの
フンッ!!!!!!!!!
は何故か絶対だし(笑)

大きなスイカに出来た亀裂に
手突っ込んで
2つに裂く時くらいの力なので
終わったあと
しばらく頭皮痛いですw

あんまり痛い時は
『美容師さん、痛いです』って
言うんだけど

『ごめんあそばせっ』
みたいな
おすましが可愛くて

それ以上痛いって
言えない罠(ノД`)・゜・。

一緒に行ったので
アルゼンチンでは
毎日髪の毛結わいてくれました。

直すと怒るんで
もちろんこのまま
レストランに行きましたよ。

んで最終日あたり
いつものように
椅子に座らされたので
頭皮剥がれそうになりながら
大人しくしてたら
『もうっ!
髪の毛くらい自分で
しばってちょうだい!』
って怒られるっていう。

ご、ごめ・・・ん!?(笑)

私の専属スタイリストが
可愛すぎて
日々の癒しっす。

そんな訳で
今日も今日とて
結わかれた私の頭を
最後に載っけて
今日は終わり!

image

髪の毛は上手に
しばれてるのに
本体の顔の毛がヤバくて
絶望した・・・

日本帰ったら
誰かに会う前に
脱毛します。
(脱毛派)

チャオ☆
1期間限定ヘッダー
*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

感謝!


↓動くよ↓


アニメ


また来てね★

ラインで読者登録が出来ます!


更新が気になる方は
登録お願いします★


*:・。・:*:・。・:*:・。・:*


 お願いします!    

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

↓↓ストリエも宜しく↓↓

リンクバー

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

ブログの最初のページはこちら

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

このシリーズは
過去の急病体験を
振り返ったものです!

紛らわしいタイトルなばっかりに
『また入院したの!?』と
沢山の方に
ご心配をおかけしましたが

現在は完治しており
元気いっぱいです(^^)

いつか誰かの何かの
役に立てればと
描いていきますので

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【緊急入院編①】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


【緊急入院編②】
経験した事のない激痛。
嘔吐を繰り返し
震えが止まらない。
生命の危機を悟り
遂に・・・


の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術③

ブエノスディアス!
おはようございます!
ヘビイチゴです☆

引き続き
緊急入院編を
お送りいたします。

何とかかんとか
意地で救急車に
乗り込む事に成功。

少しホッとしました。

救急車って
人乗せたらすぐ出発かと
思ってましたが
激痛に悶絶するだけで
意識がハッキリしまくってたからか
少しの間、停車したまま
隊員さんの質問に
答えていました。

名前とか住所とか
何時ごろ痛み出したとか
どのへんとか
どう痛むかとか
細かく沢山聞かれた
覚えがあります。

暫くして
ほど近い場所に
私が以前かかった事がある
大きな総合病院に
搬送にされる事が決まり。

激痛は続いていましたが
救急車って中
こんなになってんの・・・!
的な少しの余裕も
その時はまだあって。

元々痛みに
かなり強い方で、
過去に学校で
足首から膝下までの骨を
バラバラにした際も
泣き笑いしながら
廊下をほふく前進して
保健室まで自分で行った程。
(武勇伝になっている)
これも気が狂いそうな位
痛かった・・・

運び込まれた
救急処置室にいたのは
すごく若い男女の2人組。
ドクターか看護師か
研修医か解りませんが

明らかに私より年下。

ほんのちょっぴりの
不安を覚えつつも
なんでもいいから
良くなってくれと
救急車の中と同じように
聞かれる事全てに
こと細かに正直に答えながら
願っていました(笑)

『歩ける?』の質問にも
『気合で歩けます』と
答えました。

今思うと
歩けないって
言えば良かったと
思います。

マジで
歩けなくなるので(笑)

点滴が先か
痛み止めの座薬が先か
忘れましたが、

左腕に注射された時の事が
本日の4コマです。

チクッと針が刺さった感覚
の数秒後に
皮膚が思いっきり
引っ張られた感じと
ブチン!!という衝撃が腕に走り
同時に看護師?さんの
『あ。やべ・・・』が
聞こえて

思わず『え!?』と(笑)

ちょうどそこに
通りがかりの
おじさまドクター。

『大丈夫?』と一声かけてくれ
(隣の部屋にいた??)

彼は『大丈夫っす』
と答えていましたが、

私の腕をチラッとみるなり
『腕かえよっか』と
通りがかりの
おじさまドクターが
反対側の腕に
スッと点滴の針を
入れてくれました。

後に左腕を見ると
広範囲に渡って
どえらい色になっており

あれは血管が破れた
衝撃だったのではと・・・

ちょっとした血管爆発の
トラブルはあったものの

経験豊富そうな
しかもとても優しそうな
おじさまドクターの出現に
なんだか安心して。
ホッ・・・

と思った瞬間
おじさまドクターの
去りゆく背中が・・・

あの時ほど誰かに
行かないでと
叫びたかった事はないです。

しばらくあとに
先輩的なドクターか
看護師さんがやってきて
エコーでの検査??が
あるものの

画像を見ながら
『これが胃の・・・』と
勉強会ですか!?みたいな
悠長な診察が行われ

どんどん痛みが増し
震えも止まらず
嘔吐も止まらず
更には2回座薬を入れても
一向に効かない中

なんと
『専門の先生に
診てもらわんと解らん』と

専門医の予定が
空くまでの数時間を

廊下の1番隅に
配置された
ベッドの上で一人

激痛に堪えられず
のたうち回りながら
過ごす事になるのでした・・・

続くよ・・・!

南米滞在記も
読んでね!

チャオ☆
1期間限定ヘッダー
*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

感謝!


↓動くよ↓


アニメ


また来てね★

ラインで読者登録が出来ます!


更新が気になる方は
登録お願いします★


*:・。・:*:・。・:*:・。・:*


 お願いします!    

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

↓↓ストリエも宜しく↓↓

リンクバー

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

ブログの最初のページはこちら

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

このシリーズは
過去の急病体験を
振り返ったものです!

紛らわしいタイトルなばっかりに
『また入院したの!?』と
沢山の方に
ご心配をおかけしましたが

現在は完治しており
元気いっぱいです(^^)

いつか誰かの何かの
役に立てればと
描いていきますので

どうぞ気軽に
読んでやって下さい。
よろしくお願いします☆

【前回のあらすじ】
仕事中に突然
下腹部に小さな痛みを感じた私。
トイレにこもるが
何も出ないのに
痛みだけが増していって・・・


の続き↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手術②


ブエナスタルデス!
こんにちわ!
ヘビイチゴです☆

前回の続き!

トイレから一旦戻って
数分後に再びトイレに
こもってみるも
結果は同じく何も出ない。

チクッとした痛みから始まり
チクチク継続的に痛みだし
すぐにズキズキに変わり

ものの数分で
経験した事がない
激痛へと変わりました。

足、手、腰が小刻みに震え出し
血の気は引いていくのに
汗がふきだす。

下腹部の内部で
風船のようなものが
揺れているような感覚も
強くなっていきます。

テンパりつつも
救急車を呼んでもらうか
トイレに座って
冷静に考えていました。

これは生理や排卵痛や
お腹壊したとか
冷やしたとか
そんな類のものではないと
体が教えてくれていました。

当時働いていた会社は
12時になると
お昼休憩開始の
チャイムが鳴るのですが

この時まだ
鳴っていなかったので
初めに痛みを感じてから
まだ20分かそこいらだったと
思います。

トイレには私一人。
廊下にも誰もいない。

歩くのも
立っているのも
やっとの状態で、

激痛のため
嘔吐を繰り返し
オフィスに戻る事が
出来ませんでした。

1回吐くごとに
目からは
涙があふれ出し
鼻水にまみれ。
脂汗にまみれ。
よだれダラダラ。

チャイムが鳴った後すぐ
上司がやってきたので

顔を綺麗に拭いたんですが

私の顔を見た瞬間
『救急車呼ぶ!?』と
言っていたので

相当なレベルの
酷い顔していたのだと
思います(笑)

そんなこんなで
ピーポーピーポー
される訳ですが

有り得ない激痛に静かに
パニックだったのと
人々がザワつく様子や
何十も向けられる視線が
恥ずかしくて

ガタガタ震える足で
精一杯の平静を装って
オフィスまで歩き
(意地で)

車両が到着するまでの間
自分のデスクを片付け、
途中だった仕事の引継ぎをし、
ロッカールームに
荷物を自分で取りにいき、
タイムカードを押して
『一人で平気です!すみません!
ご迷惑おかけします!!
お先に失礼します!』と

ビルの駐車場に
到着した車両まで
己の足で行くという
火事場のナンチャラを
発揮しました(笑)

しかし、
この“意地”が
更なる地獄を産みだすとも、

これが会社で過ごす
最後の日になるとも
思っていなかったのです・・・

続く。

チャオ☆
1期間限定ヘッダー

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

感謝!


↓動くよ↓


アニメ


また来てね★

ラインで読者登録が出来ます!


更新が気になる方は
登録お願いします★


*:・。・:*:・。・:*:・。・:*


 お願いします!    

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

↓↓ストリエも宜しく↓↓

リンクバー

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*

ブログの最初のページはこちら

*:・。・:*:・。・:*:・。・:*


↑このページのトップヘ